江戸川区 葛西 皮膚科 細谷皮膚科クリニック

東京都 江戸川区 葛西の皮膚科。ニキビ、脂漏性皮膚炎、乾皮症(皮脂欠乏症)、単純ヘルペス、アトピー性皮膚炎・蕁麻疹 等の診療を行っております。

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ホーム → 診療案内 【 にきび 】

たかが"にきび"されど"にきび"
≪"青春のシンボル"はいいけれど、放っておくとあとが残ります。≫

思春期以降、男性ホルモンの影響で皮脂分泌が活発になると同時に毛穴が角質でふさがれて毛穴の中に皮脂や角質がたまるのがにきびの始まりです。

顔、背中、胸などの皮脂分泌の盛んな部位にできやすく、はじめ白いぽつぽつ(白色面ぽう)ができます。時間がたつと黒くなるもの(黒色面ぽう)もあります。
これらの面ぽうがニキビ菌により細菌感染を起こし赤くはれ膿(う)んだものがにきびです。
デコボコなにきび跡や色素沈着〈しみ〉を残すことも多く取り返しのつかないことになりかねません。そこで日頃から注意すべきスキンケアを書き並べてみました。

日頃から注意すべきスキンケア
皮膚科 東京都 江戸川区 葛西|細谷皮膚科クリニック @まず基本はいつも清潔に。洗顔は非常に大切です!
1日に朝、寝る前の2回は洗顔しましょう。(余裕のある人は夕方も)必ずきれいに洗った手で石鹸を十分に泡立て、ぬるま湯で丁寧に洗顔しましょう。

Aにきびをいじると悪化します。
気になっても触らないようにして下さい。たいていの場合は手がきたないので、頬杖(ほおづえ)をつくのはやめましょうね。
また爪を立ててにきびをつぶし膿をだしたりすると、あとが残りやすくなりますので気を付けて下さい。

B髪が触れている場所には特ににきびができやすいのでゴムやピンでとめたり、カチューシャをするなど髪が顔に触れないようなヘアスタイルにしましょう。

Cファンデーションの使用は毛穴がつまりにきびができやすく
なります。(特にリキッドタイプのもの)普段はなるべく目元の
ラインと口紅だけのポイントメイクにするよう心がけましょう。
もしファンデーションをした際には早めに洗い落とすようにして
下さい。

D脂っこいものは皮脂の分泌を増やし、甘いものはビタミンB群の不足を招くので控えめに。
コーヒーは胃の粘膜を荒らし、胃に負担がかかるため、けっして飲み過ぎないように。コーヒー好きの方はなるべくカフェ・オレにして飲むようにしましょうね。
香辛料とお酒もほどほどにして下さい。
普段からなるべくさっぱりとした和食を食べ、
野菜と果物をしっかり食べてビタミンを多めにとりましょう。

Eストレスはため込まず発散させ、寝不足にも気をつけましょう。なるべく1日に6時間は睡眠をとり、規則正しい生活をして下さい。
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Fたばこに含まれるニコチンはビタミンを分解します。タバコはやめましょう。肌色が悪くなり、しわ・シミも増えやすくなり、肌の老化をも招きます。どうしてもやめられない方は禁煙外来を受診しましょう。タバコをやめるための”チャンピックス”というファイザー製薬の薬が保険適応になっています。


かさつきがちな肌にもにきびはできます。敏感で皮膚のバリアー機能が低下しているため
外的刺激を受けやすくなるせいです。
女性の場合は生理前になると皮脂分泌をうながす働きのある黄体ホルモンが分泌されるためににきびが悪化しやすくなります。

炎症が進んだにきびにはニキビ菌の増殖を抑える抗生物質が必要ですが、これには塗り薬と飲み薬があります。

塗り薬の新薬は”ディフェリンゲル”<外用レチノイド>です。この薬は効きます。毛穴が詰まった白にきび、赤くなって炎症を起こした赤にきび、さらには毛穴がふさがれて酸化して黒くなった黒にきび(面ぽう)にも良く効きます。この薬の薬効成分=アダパレンは海外では”しみ”にも認可がおりているので、にきびあともうすくなる事が期待できます。
ただ少し刺激が強いので、寝る前だけ、そして始めは薄めに塗るようにします。少しかさついたり、ヒリヒリしたりするかもしれませんが、慣れてきたら少しずつ多めに塗るようにしましょう。

 さらに、新しい薬がベピオゲルです。
 自分の大好きな薬です。
 肌が多少なりとも、荒れやすいですが、抗菌作用とピーリング作用がある過酸化ベンゾイルという成分が入っています。
やはり白ニキビ、黒ニキビ、、目に見えない微小面ぽうまでも改善します。
 マットな(平らな)肌を演出します。

従来からある良く効くぬり薬では、ダラシンTゲル、アクアチムクリーム(軟膏)、ゲンタシンクリーム(軟膏)、イオウ・カンフルローションなどがあり、肌の状態を診ながら、少しずつ処方を変えていきます。
また肌荒れを防ぎ、皮膚の抵抗力を高めるためにビタミン剤も補助的に処方します。

漢方薬は"はまる"とすごく効き目がいいですよ。

ぜひ試してみて下さい^^

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内服薬、外用薬 併用1週間後
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