江戸川区 葛西 皮膚科 細谷皮膚科クリニック

東京都 江戸川区 葛西の皮膚科。ニキビ、脂漏性皮膚炎、乾皮症(皮脂欠乏症)、単純ヘルペス、アトピー性皮膚炎・蕁麻疹 等の診療を行っております。

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Dr.J ≪ディーアールジェー≫ のブログ2

2013/7/21          手足口病が流行
最近、手足口病が流行っていますね。大人の方の受診もかなり多いです。重症な場合、顔面にまで発疹が拡がることもあります。あと意外と流行っているのはずっと放置されやすい疥癬ですね。子供の足底の赤いぶつぶつを診たら、もちろんおちんちんの袋(いんのう)のぶつぶつを診たら、まっさきに疥癬を考えなければいけませんね。抗アレルギー剤の内服、ステロイド外用薬で治るはずがありません。ダーマスコピーでよくよく観察すると蛇行した疥癬トンネルの先に虫体をみつけることができます。胴体は白く、頭は褐色調。感動! サンプル画像

2013/7/12
この暑さにもかかわらず、連日昼休みもないくらいに外来は混み合っています。昼ご飯など悠長に食べている時間などありません。ブログももちろん書く暇もないのですが、まあ良しとします。あと2日、頑張れば飛び石連休です。思いっきりハートを込めて診療しますね! サンプル画像

2013/7/11
さて今日から1週間の始まりです。さて今週はどんな週にしようかなと、今から考えています。そういえば少し風邪気味で電子カルテの音声入力のアミボイスが上手に自分の声を拾ってくれません。ちょっといらつきますね(笑)。少し冷房を入れ過ぎですね。でも消せば暑いし・・・。まあ守護神”ジスロマック”を飲んでいればすぐに治るでしょう。そういえば15日海の日は休みですね。完全に忘れてました。少し嬉しいような、ちょっと淋しいような複雑な心境です。まあ休みの前日は部屋を綺麗にかたずけて、気持ち良く飲みたいですww サンプル画像

2013/7/9
笑顔がとても愛らしいE.Sさんに頂いた白のスパークリング・ワインです。
嬉しいです^^ ありがとうございます
だから今日は大人しく家で飲みます。
今日も大忙しで
朝から夜まで、アドレナリン出まくりのDr.Jです。
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2013/7/7
今日は七夕ですね。東京は晴れています。織姫(ベガ)と彦星(アルタイル)は、無事にデートできるのかな?
昨日は狂乱怒涛の診療を午後7時過ぎに終え、ちょい悪オヤジのS.Kさんと飲みに行きました。サイパンでのゴルフ焼けで真っ黒でしたね。カッコよ過ぎで、どこでも””もてまくりです。自分は仕事柄焼きませんが(笑)
自分より13歳年上で、よく本・新聞などを読むせいなのか、”物事”を何でもよく知っています。そんな尊敬に値するオヤジさんは親切に”もっとこうしなければだめだよ。”とか指導もしてくれます。自分でもわかっているんだけど、あらためて言われると、”そうだ。もっと注意しなきゃいけないな”とあらためて実感させられます。
まさに頼れる兄貴といったところでしょうか!
これからも末永きお付き合いと御指導をよろしくお願い致します。
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2013/7/6       すべては空想(夢想)から始まる
朝から夜まで診療に追われ、あっという間に月日が流れていきます。もう7月に入り、今年も折り返しですね。
脆くも崩れ去っていく夢のかけらを凍えかけた手で拾い集めてはもうどうにもならない切なさと悲しみをひしひしと胸の奥深くに感じ取っている今日この頃です。
自分にとって1番大事なものは”夢”なのです。
そう夢と希望がなければ明日が輝きません。
でも一つの夢が破れても、まだまだ夢はほかにもあります。
行き詰まりは展開の一歩なのだから、
決して挫折することなく、勇気をもってまた果敢にチャレンジします。
ペダルを休まずにこぎ続けるしかありません。その間はけっして倒れはしないから。
そして自分の心の庭に辛抱を植えます。その根は苦いが、実はきっと甘いはずだから。
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2013/6/17        荷物の量は心の不安と比例?
 そういえば自分もとうに50歳を過ぎたおじさんだからか、若い頃に比べて持ち歩く荷物の量が増えていますね。若い頃は現金だけのことが多かったなぁ。札のまま、無造作にジーパンのポッケの後ろか前に。札がくしゃくしゃになっても、あまり気にならなかった(笑)。小銭は必ず前ポケットに入れるので、買ってしばらくするとジーンズのポッケに穴があき、小銭も持ち歩かないか、仕方のない時は後ろポッケに入れてました。
 今はちゃんと出掛ける時はバッグ(生意気にもボッテガかエルメス)を持ち歩いています。バッグの中は小銭入れ、長財布(一応ボッテガ)、コーム(時にはジェルまで)、指輪(中指・人差し指)・ネックレス(クロムハーツ)、時計などのアクセサリー類、コンタクトレンズにサングラス(クロムハーツ)、場合によっては着替え用のT−シャツと靴下まで。あとは消炎鎮痛剤と胃薬。そして雨の天気予報だとビニ傘まで。やはり何かに備えてのことを考えるとどうしても持ち物が増えますね。
 これくらいの持ち物でもやはり心の不安と比例しているんでしょうか?
 自分は大事なものを沢山入れたバッグを持って歩くと、そのバックをなくすんではないかと、そっちの方が不安ですね。そう、なくしそうだから持ち歩かないって男性も多いはず!
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2013/6/16
今日は疾風怒涛の日曜診療でした。少し天気がぐずついていたのもなんのその、軽く大台をクリアーです。新患+再来新患のラッシュ続き・・。昼食抜きで10時半〜6時半までの8時間、アドレナリン出まくりのフル・スロットル。さすがに痺れました。病状や薬についての説明やがおろそかにならないように細心の注意を払ったつもりですが、限られた短い時間の中でうまく伝わっているのか、多少なりとも心配な面もあります。明日、天気にな〜れ! サンプル画像

2013/5/31         バンパイアと米の苦脳 U  
 この作品を含め、米国で吸血鬼は映画やドラマで人気の題材だ。吸血鬼映画と米社会に関する論文を発表したニュヨーク大のデラ・ハドソン教授は「吸血鬼映画は、(米国への)移民や同化が妨害されている実情を描いた物語だ」と指摘し、少数派の苦脳が作品に反映されているとみる。
 移民国家の米国が新たな移民や少数派の民族、グループを異質なものとして拒絶するのは、自己矛盾をはらんでいる。2010年の国勢調査によると、米国ででは外国生まれが約4000万人と、過去50年で4倍になった。8人に1人が外国生まれだが、圧倒的に多いのは中南米やアシアのなどの出身者だ。
 米国で吸血鬼の作品が人気を博している背景には、社会の変容に伴う摩擦を国民が察知し、少数派との共存を図ろうとする心理が働いているのではないか。
 吸血鬼作品の一般的な設定として、「吸血鬼は招かれない限り、他人の家に入らない」というのがある。トルーブラッドでは恋人に嫌われた男性吸血鬼が、家の前で「入れてくれよ」と語りかける。この言葉は、新しい移民や少数派の人たちの声のように聞こえる。
                               ニューヨーク支局長 吉川 祐司
 吸血鬼映画好きの自分にとってはすごく胸に突き刺さるようなエッセイですね。なるほどな、そういうことかと、とても感心させられました。米国は”自由の女神”に像があるくらいだから、真に自由の国でなければいけないんですね。あ〜あ、自分も生涯を通して闇の中で暮らしてもいいから、鏡になんて写らなくてもいいから、そしてニンニクが嫌いで食べれなくてもいいから(笑)、吸血鬼に咬まれて、無限大のパワーと不老不死を手に入れたい!!
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